Admission index simulator

札幌市の保育指数シミュレーター

令和8年度の公表基準から世帯の指数を概算し、前年度の施設別実績と比較できます。

令和8年度基準による概算です。実際の認定・利用調整は札幌市が行います。比較は前年度実績で、今年度の結果を保証しません。

1. 保護者の基礎指数

父・母それぞれ1つ選んでください。複数該当する場合は、指数(点数)が最も高いものを選びます(自治体の基準で認定される事由は1つのみです)。

父の状況

就労

妊娠・出産

疾病

障がい

介護・看護

災害復旧

求職活動

就学

虐待・DV

育児休業中の継続利用

前各号に類するもの

管外受託

の状況

就労

妊娠・出産

疾病

障がい

介護・看護

災害復旧

求職活動

就学

虐待・DV

育児休業中の継続利用

前各号に類するもの

管外受託

詳しい判定条件を見る

別表1。父・母それぞれ、当てはまる保育の必要な事由・時間ごとに決められた基準に基づき評点する。別表1で評点できる項目は保護者一人につき1つのみで、複数の項目に当てはまる場合は最も高い1つの項目で評点する(例: 母が月18日かつ月90時間の就労をしながら月70時間の介護を行っている場合、点数の高い「稼動日が16日以上20日未満かつ月労働時間数80H以上120H未満」の75点で評点する)。就労は「稼動日数」×「月労働時間数」のクロス表で、両方を満たす区分を1つ選ぶ。「2 妊娠・出産」は基準表上で父の欄が「―」となっており、出産する保護者(母欄)にのみ適用される。ひとり親家庭の場合は別表2の世帯類型により120点を加算する(本シミュレーターでは singleParentBonus として扱う)。なお、札幌市の基準表・見かた・入所案内のいずれにも「父母の点数を合算する」という直接の文言は無い。ただし別表2 項番1に「明らかに保育の必要性が認められるが、保護者の一方の点数の決定が困難と認められる事情がある場合=70点」という、欠けた保護者の別表1得点を代替する規定が存在することから、父母合算方式であることが構造上読み取れる。この点は市への確認が望ましい。「8 虐待・DV」の虐待999点は明らかにセンチネル値(事実上の最優先)であり、通常の点数比較の対象として扱うべきではない。「11 管外受託」は※1により原則この項目以外の加算を行わない上書き項目のため、本シミュレーターの単純加算では正しい結果にならない(入所する施設の認可保育所等への移行時に限り別表2の「8」の項目を加算する。また、札幌市に所在する認可保育所等で保育業務に従事する保護者がいる場合は、この項目によらず札幌市に居住するものとみなして評点する)。

2. 調整指数

該当する項目をすべて選んでください。父・母それぞれで選べる項目もあります。

  • 明らかに保育の必要性が認められるが、保護者の一方の点数の決定が困難と認められる事情がある場合いない方の保護者の基礎指数を70点で代替する規定です。
  • 障がい者のいる世帯同点になった場合の優先順位(ひとり親世帯または障がい者同居世帯)でも優遇されます。
  • 所得割額が48,600円未満の世帯生活保護受給世帯を除く。
  • 別表1の「6 求職活動又は起業準備」に該当し、かつ保護者の就労による自立更生が特に必要であると認められる世帯
  • a) 産休明け・育休明けによる入所の場合a〜dのうち該当するいずれか1つのみ加算されます。
  • b) 兄弟・姉妹が認可保育所等にすでに入所している場合a〜dのうちいずれか1つのみ加算。e(兄弟同時入所申請)と両方該当する場合はこちらが優先されます。
  • c) 兄弟・姉妹が当該認定こども園(教育機能部分)にすでに入所している場合a〜dのうちいずれか1つのみ加算。e(兄弟同時入所申請)と両方該当する場合はこちらが優先されます。
  • d) 産休明け・育休明けで兄弟・姉妹がすでに入所している場合a〜dのうちいずれか1つのみ加算。e(兄弟同時入所申請)と両方該当する場合はこちらが優先されます。
  • e) 兄弟同時入所申請b〜dと両方該当する場合はb〜dが優先され、この項目は加算されません。
  • DVのおそれがあるため家庭裁判所から保護命令が出されている場合など、保育の緊急性が高く特に優先が必要と保健福祉部長が認めた場合
  • 保育士等資格保有者が札幌市に所在する認可保育所等で保育業務に従事:月労働時間数150H以上該当する労働時間の1区分のみを選択します。札幌市外に居住していても、この項目に該当する保護者がいる場合は札幌市に居住するものとみなして評点されます。
  • 保育士等資格保有者が札幌市に所在する認可保育所等で保育業務に従事:月労働時間数120H以上150H未満該当する労働時間の1区分のみを選択します。
  • 保育士等資格保有者が札幌市に所在する認可保育所等で保育業務に従事:月労働時間数80H以上120H未満該当する労働時間の1区分のみを選択します。
  • 保育士等資格保有者が札幌市に所在する認可保育所等で保育業務に従事:月労働時間数64H以上80H未満該当する労働時間の1区分のみを選択します。
  • 転園:転居に伴うもの事業所内保育事業所の従業員枠を利用中の場合は、この項目を加算せず新規申込として評点されます(基礎指数側の該当項目は適用可)。
  • 転園:認可保育所等において、受入年齢の上限に達したために転園しなければならない場合認可保育所等(地域型保育事業を除く)が「連携施設(受入機能を持つものに限る)」になっていて当該連携施設が第一希望である場合は700点となる(続けて第2希望以下に他の連携施設を希望する場合も700点)。また「乳児園」からの転園は児童が1歳10か月に達した時点から、「地域型保育事業」及び「3号定員しか受入のない認可保育所」からの転園は児童が満3歳に達した時点から適用する(3号定員しか受入のない認可保育所に満3歳到達後に入園した場合は次年度の年度当初の利用調整から適用)。
  • 転園:廃止となる認可保育所等からの転園
  • 転園:その他保健福祉部長が保育の継続の必要性を認めた場合
  • 同一認定こども園内において、1号から2号に移る場合700点の項目が加算される場合は、加算のない児童に対して点数によらず優先されます(事実上の最優先枠)。
  • 認可外保育施設が認可保育所等に移行する際に、同一施設に継続入所する場合移行する日の前日(認可外保育施設として運営する最終日)に在籍している児童について、当該施設での入所継続を第一希望とした場合にのみ適用されます(事業所内保育事業の従業員枠に在籍している場合は除く)。点数によらず優先される、事実上の最優先枠です。
  • すでに認可保育所等に入所している児童が児童相談所における一時保護等の対象となり退所した場合で、一時保護等の解除から1ヶ月以内に再入所を希望する場合点数によらず優先される、事実上の最優先枠です。

3. お子さんの年齢クラス

前年度の施設別ボーダー実績との比較に使います。

概算結果

世帯合計指数0
  • 父の基礎指数0点
  • 母の基礎指数0点
  • 調整指数(選択なし)0点
同一指数だった場合の調整順(優先順位)を見る

別表1で評点したほかに、世帯の状況で当てはまる項目がある場合は別表2により加点します(別表2は一部項目を除いて重複加点が可能)。合計指数が同点の場合は、別表3に記載する次の順に優先されます。1:当該希望園に、兄弟・姉妹がすでに入所している/2:兄弟・姉妹がすでに入所している/3:所得割額が低い世帯/4:均等割額が低い世帯/5:ひとり親世帯または障がい者同居世帯/6:申請児童が障がい児/7:多子世帯/8:核家族世帯/9:世帯の状況から総合的に判断。なお札幌市は希望順位による優先を明文で否定しており(入所案内P.4「希望順(第1希望〜第5希望)による優先もありません」)、先着による優先もありません。また別表2の700点の項目が加算される場合は、加算のない児童に対して評点によらずに優先されます(※6)。

前年度実績との比較

圏内
0
うち同点
0
圏外
0
圏内だった園実績最低指数
    この年齢クラスには比較できる実績がありません。

    令和7年1次利用調整の数値公表実績で比較(「22以下」「非公開」等は除外)

    基準データの出典

    札幌市 令和8年度 認可保育所等利用調整基準表(令和8年4月1日現在)。点数の転記・検証は同一の基準表に解説カラムを付した「利用調整基準表の見かたについて」(https://kosodate.city.sapporo.jp/material/files/group/1/mikata.pdf)から行った。別表1・別表2・別表3(A3判1ページ)

    出典: 札幌市公式サイトの公表データ(2026年8月4日取得)